商品説明
愛媛県愛南町にある武久海産が前浜で水揚げした鮮度抜群のうるめいわしで作る丸干しです。
西口社長は「こだわりはとにかく美味しい魚を見極め、塩加減や乾燥具合などの技術を極めること」と言います。
社長自ら漁師と連絡を取り合い、朝日が出る前の海面からより深い所にいる腹ペコ状態のイワシを狙い、生で食べられるほど鮮度がよく納得のいく原料が手に入る時しか作りません。
イワシの塩加減を秒単位で管理して、内臓の血が固まる直前を見極めて塩を抜いていきます。ひとつひとつ丁寧に手作業でアゴ刺しにした後、16-20℃程度で一晩、冷風乾燥して作っています。
焼き方はミディアムレアくらいの火の通り具合がベスト。頭から丸ごとバリバリと食べることができるホールフードで、身の凝縮した旨味と内臓のほろ苦さ、絶妙な塩味と香ばしさを兼ね備えた干物です。
大サイズは朝・夜ごはんのおかずに、小サイズは日本酒や焼酎のアテとしてオススメします。
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×のし不可 ×メッセージ入れ不可
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賞味期限 | 商品ラベルに記載(加工日より1年) |
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保存方法 | 冷凍 |
【武久海産】
愛媛県愛南町でうるめ丸干し一筋50年以上。毎朝市場に足を運び、その日の朝水揚げされたウルメイワシの中から、一番鮮度のいい納得のいく魚を選び、鮮度を保持しながら加工できる量のみ仕入れて作っています。西口社長は地元でも一目置かれる目利き人でありながら、塩加減や乾燥具合などの技術を極めた職人です。
【うるめいわし】
日本で流通しているイワシには、主に「マイワシ」「カタクチイワシ」「ウルメイワシ」があります。ウルメイワシは西日本側に多く、通年漁獲されています。愛媛県では愛南町が主産地で8月から10月にかけて水揚げ量が多く、冬場は脂が乗りやすい時期です。一般的には干物用の原料とされることが多いですが、イワシ類の中でも最も旨味が強いとされ、刺身で食べても絶品な魚です。
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弊社は創業から100年の間、愛南の海で漁業に携わってきました。当代は50年に渡り丸干しを作りつづけた職人です。毎朝市場に足を運び、鮮度の良い魚を仕入れ、鮮度を保持しながら職人が手作業で加工するため、水揚げされたときの輝きを保ったまま食卓に届きます。塩のみで味を引き出すため、化学調味料や保存料などは一切使用しておらず、健康に気を遣う方にも喜んで食べていただけます。