築地尾林商店 特上鰹節粉(上粉) 約80g
商品説明
昭和11年創業の築地に店を構える尾林商店の特上鰹節粉です。
店頭でも人気の高い商品です。
高級料亭でも長年愛用されている、上品で香り高い出汁がとれる血合い抜きの削りをさらにふるいにかけ、まぐろ節をブレンドしました。添加物等は一切使用しておりません。
削りから袋詰めまで、ひとつひとつ手作業で作られています。
粉の状態は、荒すぎず、細かすぎず、手作業だからこそ、作りだせた柔らかさがあります。
おひたしや冷奴など幅広い料理にお使いいただけます。尾林商店さんのおすすめは、鰹節粉と醤油、お湯をいれた、かつぶし茶です。
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賞味期限 | 枠外に記載 |
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保存方法 | 常温 直射日光・高温多湿を避け、開封後は封をしっかり閉め、冷蔵庫に保存し、お早目にお召し上がりください。 |
尾林商店
築地市場の場外にある鰹節屋です。昭和11年創業で、創業してから70余年。昭和11年創業、古くから代々続くお客様も多く長年にわたりお客様の求める味を維持し続ける姿勢には定評があります。
当初は、高級料亭などへ卸すのみでしたが、うまいもんドットコムでは特別に販売させて頂いておりました。2011年より店頭での一般販売を始め、築地に来るお客様にも親しまれています。
かつお節作りの工程
1.材料の吟味:新鮮さと脂の乗り具合を吟味。
2生切り:鰹を三枚におろし、大きいものは背骨に沿った血合肉のところで二つに切ります。背側を雄節、腹側を雌節、これを総称して本節と呼びます。三枚におろしたままを亀節と呼びます。
3.籠立て:煮籠に皮を上にして丁寧に並べます。
4.煮熟:釜に入れて2時間ぐらい煮ます。
5.水抜き・焙煎:煮熟後冷却し、大骨小骨を抜きセイロに並べ、じっくりと燻しながら乾燥させます。この作業を10〜15回行って荒節が出来上がります。荒節を1〜2日間天日で干して全体を削ります、これで表面にある脂肪分を削り、形も整えます。これが裸節です。
6.カビ付け:裸節を2〜4日間天日干して、カビ付け用の樽や室に入れ2〜3週間するとカビが密生します。それを刷毛で払い落とし、て、日干しし、再びかび付け容器にいれる。この作業を6回、7回を繰り返して出来上がったものが、枯れ節と言い、最高のかつお節になります。当商品はこの最高の枯れ節の削りをさらにふるいにかけた鰹節粉です。
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昭和八年の中央卸売り市場の築地移転に伴い、昭和十一年に有限会社 尾林商店として築地場外市場にて創業。以後、常に品質に拘り業界内では「質の高い削り節なら尾林」と評価を頂いております。特に血合抜きの削りに仕入れから削り加工まで常に気を配り、自信を持ってお届けしております。